プリンセス天功 世界各国の公演で最も気をつけていること イリュージョンの種の生まれる瞬間も明かす

[ 2025年3月11日 18:27 ]

プリンセス天功
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 イリュージョニストのプリンセス天功(年齢非公表)が11日放送のTOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。各国の公演で最も気をつけていることを明かした。

 2代目・引田天功として大きなイリュージョンを次々と成功させ、米国に進出。アニメ化やバービー人形になるなど人気を博した。現在は「アメリカ、ヨーロッパ、アジア、日本っていう形で年間300ステージ、実働200日で公演をしてる」といい、日本では昨年生まれたホワイトライオンのキング君と暮らしているという。

 この日の番組で「最近メモしたこと」とテーマでメールを募集していることもあり、メモについてトークを展開。パーソナリティーの山崎怜奈は「海外公演で、国によって文化が違うからリアクション、どういうのが受けるとか演出が違うと、そういうのもメモしたりするんですか?」と聞くと、「そういうのはもう覚えちゃいます。はい、感覚で」と天功。「やっぱり海外、日本でもピースとかいろんな所でやっていい国とやっちゃいけないサインってあるので、それだけは気を付けるようにしてます」と明かした。

 さらに、山崎は「イリュージョンの種になるものとかはメモはされないんですか?」と質問。天功は「私ね、ラッキーなことに夜寝ると夢で出てくるんですよね。それで、枕元に紙と鉛筆用意しておいて、それでバーっと書き留めて。朝になったら忘れちゃうので書き留めておくんですよ。それで書こうかなと思うと、ホワイトライオンが持って行っちゃって、“書くものがない”とかって言って大騒ぎしたりする時はあるんですけど」と苦笑。山崎も「お茶目な生活ですね」と返していた。

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