妻夫木聡、デビュー27年で初の朝ドラ! 「あんぱん」共演者も感動…北村匠海は「小4以来の共演」

[ 2025年3月10日 16:43 ]

次期NHK連続テレビ小説「あんぱん」プレトークショーにサプライズ登場した妻夫木聡
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 今月31日にスタートする次期NHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)に、俳優の妻夫木聡(44)がレギュラー出演することが分かった。10日、東京・渋谷のNHKホールで行われたプレトークショーで発表された。妻夫木は会場に登場し「すべての役者にとって目標」と意気込みを語った。

 1998年の俳優デビューから約27年、ついに朝ドラ初出演を果たす。演じるのは、漫画家・やなせたかし氏をモデルにした、のちの夫役・柳井嵩(北村匠海)が軍隊に入った際の上官・八木信之介役。前半のヤマ場「戦争パート」の重要キャラクターを演じる。

 妻夫木は会場にサプライズ登場する粋な演出で会場を沸かせ、「震えましたね。噛んじゃいけないので」と、ちゃめっ気たっぷり。初の朝ドラ出演については「すべての役者にとって目標」としみじみと感激し、「初めて台本読んだ時、胸がキューっとなりました。見てくれた方の心が少しでも暖かくなる作品になれば」と思いを馳せた。

 この日のトークショーには、ヒロインを務める女優の今田美桜を始め多くのキャストが登場した。妻夫木のサプライズ登場に、今田は「私は某CMでお兄ちゃんとして接してるので不思議なんですけど」と話して笑いを誘い「まだ共演シーンはないのですが、“お兄ちゃんと違う姿”を期待します」と笑顔を見せた。

 また、北村は「久しぶりの共演です。小4の時で、妻夫木が先生役でした」と、2008年公開「ブタがいた教室」での共演以来だと告白。「先生として(妻夫木が)人生で初めて会った有名人です」と感慨深げに振り返った。

 「あんぱん」は、「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・小松暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。中園氏は14年度前期「花子とアン」以来2回目の朝ドラ脚本。今田は21年度前期「おかえりモネ」以来2回目の朝ドラ出演、初主演となる。

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