武田鉄矢 65歳で始めた合気道で妻との向き合い方に変化「女の人は自分の家事に極意を持っていますね」

[ 2025年3月10日 14:23 ]

武田鉄矢
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 俳優の武田鉄矢(75)が10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。65歳から習い始めて合気道で起きた変化を語った。

 武田は65歳から合気道を習い始め「なかなか合気道という武道はハードなんですけど、教えてもらいながら、相手が中高生もいるもので、まぁ投げても投げてもすぐ起きてくる。おじいさんはくたびれてるんですけど、教えてくださる方が大変熱心な素晴らしい方が多いから一生懸命ついていってます」と中高生と一緒に習い、必死に取り組んでいると明かした。

 合気道を習い始めたことで夫人との向き合い方も変わったそうで、道場の先生から「武田くん、(奥さんには)逆らっちゃいかん」と言われているといい「返事が凄くよくなりましたね」と照れ笑いした。

 普段、夫人から受ける注意については「家事一般が(僕は)ほとんどできないもんですから、それで叱られてばかりで…。逆の意味で言いますと、今は合気道と同じで教わろうという気になりまして」と積極的に学ぶ姿勢を見せていると自負。「彼女には彼女の流儀があるみたいでして、非常に厳しい指導を受けながらも暮らしってのはこういうふうに支えていくと日々学んでおります。修行です」と家事も合気道同様、修行の毎日と語った。

 そして「やっぱり家事というもの、炊事洗濯、そういうものはとても大事な極意がいっぱいあります。女の人は極意を持ってますね、自分の家事に」としみじみと語り「合気道と一緒。これからも教わる気でおります」と学ぶ姿勢が大事と笑っていた。

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