マツコ バスタオル贈ってセクハラ認定の世間に疑問「そろそろ声を上げていいのではないかと思いますよ」

[ 2025年3月10日 18:36 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(52)が10日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、セクハラをめぐる境界線に私見を語った。

 番組では、企業の男性上司が、異動する女性の部下にプレゼントを贈ったところ、セクハラと認定されたとのネット記事を紹介。ネットには「個人的には怖いかも」という声もありつつ、多くは困惑の反応だったとしている。

 マツコも困惑派のようで、いきすぎたセクハラ訴えについては「うーん…そろそろセクハラだ言われている上司が声を上げていいのではないかと思いますよ」と、自身の見解を示した。その上で「本当に悪意があったかないかなんて、何となく分かるじゃん?本当に潔白な時は、私は戦うべきだと思う、そろそろ」と、流れに歯止めをかけるべきだとした。株式トレーダーでタレントの若林史江も「こんな世の中、地獄だよね。バスタオル贈っただけでセクハラって」と、男性上司に同情した。

 MCのフリーアナウンサー大島由香里が「贈り物の定番ですよね?」と問いかけると、マツコは「普通のタオルはそんなにうれしくなかったりするけど、バスタオルはうれしいよね?」と同調していた。

 一方で、この2人の普段からの関係性にもよる部分があるとし、「“お風呂上がりは何か…塗るの?”と、酔いに任せてそういうことを言っていた上司だったら、その流れでバスタオルで認定はOKだと思います」とも話した。

 番組では、男性上司からの贈り物の「ありなし」についてトーク。爪切りや靴下、ボディークリーム、入浴剤などが挙げられた。マツコは「バスタオルがダメとなってくると、それ全部ダメじゃない?全部、セクシャル(性的なもの)に結び付けられるわよ」と指摘していた。

 勘違いやトラブルを避けるための贈り物として、マツコは「会社だったら事務用品とか、そういうのとかがいいんじゃない?」と提案。「私生活に入っていく感じは、何をやっても全部結びつく」とも話していた。

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