唐沢寿明 「ふてった態度」が伝説ドラマのオファーにつながる 「タモリさんにご迷惑おかけしたかも…」

[ 2025年3月6日 15:40 ]

唐沢寿明
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 俳優の唐沢寿明(61)が6日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。ブレークのきっかけとなった名作ドラマ「愛という名のもとに」(フジテレビ、1992年)のオファーのきっかけについて明かした。

 同作は不倫やパワハラ問題も取り上げ話題になった伝説のドラマで、最高視聴率は32.6%。主演は鈴木保奈美で、唐沢は相手役で、メインキャストを演じた。

 玉川氏から同作オファーの経緯について聞かれた唐沢は「プロデューサーの方が、何か僕が『笑っていいとも』に出てるのを見て、“ま、こいつでいいや”って決めたらしいですね、後から聞いたら」と明かした。

 当時はまだ無名だったが「(「笑っていいとも」に)何か呼ばれて、舞台しかやってなかったので、ちょっとふてった態度で。っていうか稽古場に早く行きたくて。こういうところで何かニコニコしたりとか余裕かましてるんじゃなくて、早く稽古場行って稽古がしたいっていう」と回顧。「ただ、タモリさんにちょっとご迷惑おかけしたかもしれないですけど、タモリさんからも“何か機嫌悪い?”とか聞かれて」と振り返った。

 玉川氏は「え、そうだったんですか?」と驚き。唐沢は「それを見てたプロデューサーが“あ、こいつでいいじゃん”って。大多(亮)さん。それで決まったっていう」といきさつを明かした。

 玉川氏は「そんなことなんだ。じゃあ不機嫌な感じは良かったってこと?」。唐沢は「分かんないんですけどね。何をやっても上手くいかない時もあれば、ダメだろうと思ってる時にチャンスがあったりね。なんだか分かんないもんですね、人生はね」と語った。

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