玉川徹氏「一応ライバル局かなと思って」ほとんど見てなかったフジテレビドラマで「全部見た」名作

[ 2025年3月6日 15:42 ]

TOKYO FM「ラジオのタマカワ」公式X(@radio_tamakawa)から

 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が6日、自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に出演。全話見ていたドラマについて明かした。

 この日のゲストは俳優の唐沢寿明。玉川氏は今回の出演を前に唐沢出演のフジテレビドラマ「愛という名のもとに」を全12話を見返したと告白。「もういろいろ時代背景とかあって、すごく僕ね、むしろ面白かったですよ」と。

 「(放送は)1992年ですよね」と玉川。「当時、僕もうテレビ朝日(在籍)だったんですけど、フジテレビのドラマはほぼ見なかったんですよ。一応ライバル局かなと思って」と明かしつつ、「だけどね、あれだけはね、全部見たんですよね。すごく面白かったんですよ」と懐かしんだ。

 同作について、唐沢は「誰も幸せにならないんですよね、最終回は」と苦笑。「やっぱり脚本家の野島さん。あの人、僕と同い年なんですけど、何かうまくいく話が好きじゃないんでしょうね」と笑った。

 「愛という名のもとに」は不倫やパワハラ問題も取り上げ、当時話題になった伝説のドラマで。最高視聴率は32.6%の大ヒットとなった。主演は鈴木保奈美で、まだ無名だった唐沢は相手役で、メインキャストを演じた。

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