板谷由夏 50代目前「体、心の変化、いろいろある」と告白 「国際女性デー」表彰式に出席

[ 2025年3月6日 15:28 ]

表彰式に登壇した板谷由夏(撮影・小渕 日向子)
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 女優の板谷由夏(49)が6日、都内で行われた「国際女性デー表彰式 HAPPY WOMAN AWARD 2025 for SDGs」に出席。なりたい女性像を語った。

 女性のエンパワーメントとSDGsの推進に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて挑戦する個人や企業を表彰する同アワード。国際女性デー、SDGsの認知を高めるとともに、ジェンダー平等の実現に寄与することを目的としている。

 すらりとしたスタイルが際立つ衣装で登場した板谷。ミモザをモチーフにした黄色一色で包まれた会場を見渡し「黄色の持つ魅力、つい笑顔になってしまうその黄色の魅力に、今日改めて色のパワーってあるんだなと思いました」と花束とトロフィーを抱えながら笑顔を浮かべた。

 国際女性デーが制定されたのが1975年。「私もちょうど、1975年生まれで今年50歳になります」と明かすと、会場からは「え~」とどよめきがおこった。

 変わらぬ美貌で魅了する板谷だが、「50歳を迎える女性として人として、いろいろなことを考えるもので、体の変化、心の変化いろいろある」と本音。悩んでいた時に支えになってくれたのが「母を含め、年上の女性たちだった」という。

 人生の先輩を見習い「年下の励みになれるような、ミモザのような黄色いカラーを持てるような女性でいたいなと思っています」笑顔。2人の子どもを持つ母として「どういう風に生きていくのかっていう優しさ、強さをちゃんと伝えられるような母親でいたい。それが私の50代、それから60代、70代、もっともっと生きて80代の女性として、人としての目標です」と語った。

 持続可能な社会の実現に貢献し、今後のさらなる活躍が期待される個人を対象とした「HAPPY WOMAN賞」には、女優の板谷由夏、シンガ-ソングライターの平原綾香、歌手の坂本美雨、タレントのIMALU、医師の河野恵美子氏、「一般社団法人WOMAN SHIFT」代表理事の本目さよ氏の6名が表彰。それぞれ、シンボルカラーをイメージした黄色の衣装をまとって登壇した。

 女性を応援する商品やサービスを展開し、女性の活躍推進に貢献した企業を表彰する「女性応援ブランド賞」には、「森永乳業株式会社」「株式会社ワコール」「株式会社ファミリーマート」「株式会社ヴァンドームヤマダ」「株式会社インタープロトモータースポーツ」「Flora株式会社」の6社が選ばれた。

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