テレビ朝日 人気刑事ドラマ「特捜9」終了の理由を説明 「20作目を節目として…」

[ 2025年3月6日 16:03 ]

テレビ朝日ドラマ「特捜9 final season」に出演する(左から)田口浩正、吹越満、井ノ原快彦、羽田美智子、深川麻衣
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 テレビ朝日は6日、東京・六本木の同局で4月期の改編説明会を開き、人気刑事ドラマ「特捜9」が4月からのファイナルシーズンで終了することについて言及した。

 現在は20th Centuryの井ノ原快彦が主演を務め、前身から数えて20作目でのフィナーレを迎えることになる。

 06~17年に故渡瀬恒彦さんの主演で「警視庁捜査一課9係」として12シリーズ放送。渡瀬さんの死後、18年から井ノ原が主演の後継シリーズ「特捜9」となった。警視庁捜査1課の特捜班が難事件を解決する人気シリーズで、今回で8作目。

 コンテンツ編成局ストーリー制作部ゼネラルプロデューサーの大川武宏氏は「20作目というのをゴールライン、節目として考えてやってきた」と、このタイミングでのフィナーレについて説明。井ノ原とともに「…9係」を引き継いだ以上はとシリーズ継続を目指してきたことを明かし、「番組スタートの時はファイナルと冠をうたっていただけると思っていなかったので、良い花道にしたいと思います」と語った。

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