小野寺昭 胆のう摘出手術受けたと明かす「中には小豆大、黒豆大の石が10個くらい入っていました」

[ 2025年3月5日 18:25 ]

小野寺昭
Photo By スポニチ

 俳優の小野寺昭(81)が5日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、胆のう摘出手術を受けたことを明かした。

 小野寺は「実は私は先日、3泊4日の入院で胆嚢摘出手術を受けました」とし、「胆嚢はそんなに大きな臓器ではないのですが、中には小豆大、黒豆大の石が10個くらい入っていました」と報告。

 また「芸能人の大御所の方が同じオペをして体調が良くなったと知りました。私も以前より元気になって頑張ります」とつづった。

 小野寺は往年の人気刑事ドラマ「太陽にほえろ!」で、島刑事(愛称・殿下)の役でレギュラー出演し、人気を集めた。18年には登山中、北アルプス燕岳の山荘内で転倒。頭を打ち、外傷性くも膜下出血で入院したこともある。

 ファンからは「驚きましたがご無事と聞き安心しました」「手術無事に成功されて何よりです」「殿下の快復を心より祈っています」「お大事にしてください」などの声が寄せられていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年3月5日のニュース