日本でも大ヒット!仏ドラマ「アストリッドとラファエル」主演女優が来日 第6シリーズに言及

[ 2025年3月5日 22:20 ]

<「アストリッドとラファエル5 文書係の事件録」の制作発表>サラ・モーテンセンと肩を寄せて笑顔を見せる貫地谷しほり
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 フランスの女優サラ・モーテンセン(45)が5日、都内で主演する仏ドラマ「アストリッドとラファエル5 文書係の事件録」の制作発表に出席した。

 ドラマはフランス発のミステリー作品。自閉症スペクトラム症の主人公アストリッド(サラ・モーテンセン)が警視のラファエル(ローラ・ドベール)とコンビを組んで難事件を解決していく。

 シーズン5では、相棒ラファエルの妊娠が発覚したり、恋人テツオの帰国など大きく物語が動くことが予想されている。また、アストリッドの欠けた過去についても迫る。脱獄した殺人鬼のラマルクも再登場。事件ではチベット仏教やブードゥー教などさまざまな国の文化などが入り乱れる。サラは「アストリッドにとって、たくさんの挑戦が待ち受けるシリーズになる」と見どころを語った。

 シーズン5の日本語吹き替え版は4月6日午後11時からNHK総合で放送がスタートする。主人公の吹き替えは引き続き女優の貫地谷しほり(39)が担当する。

 サラは1週間ほど前に来日。「とても寒くなりましたが、来日してすぐは春のようないい天気でした。この寒さはノルウェーを思い出します」と日本の気候の印象を語った。「食文化、皆さんのおもてなしの心に心打たれています」と日本文化にも感銘を受けている様子だった。

 現在はシーズン6を撮影中で内容にも言及。「シーズン6はパズルのピースを1回全部ぐしゃぐしゃにしてばらまいて、それを一から築いていくシリーズになっていきます。アストリッドにとっても新たな挑戦が待ち受けているシリーズになる」と作品に起こる変化を示唆した。恋人のテツオ・タナカを演じるケンゴ・サイトウ(斉藤研吾)も「半分だけ読んだが、ちょっとびっくりした」と今後について語った。

 イベントではサイトウとサラへサプライズで「ラブロマ」などで知られる漫画家とよ田みのる氏の直筆イラストがプレゼントされた。とよ田氏は作品の大ファン。

 シーズン2第6話のシーンとそれぞれの役柄にかけ、サラの色紙背景には秘密箱の柄が、サイトウの色紙には数式が描かれた。サラは「自宅で額に入れて、大切に飾るわ」とプレゼントを喜んでいた。

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