大泉洋 「憑依型の歌手なもんで…」大好きなカラオケのこだわりは「ほとんどものまね」

[ 2025年3月5日 11:45 ]

発表会に登壇した大泉洋(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の大泉洋(51)が5日、都内で行われた「DAM 新商品メディア向け発表会」に出席。カラオケのこだわりを明かした。

 演劇ユニット「TEAM NACS」メンバーとして、高い歌唱力も披露している大泉。「自分で言うのもなんですけど、歌がうまいもんですからね」と前置きしながら、カラオケには頻繁に行くと告白。

 「役者同士、ご飯を食べて、盛り上がって、そのままカラオケに行くこともございますし、スタッフと行こうかっていうこともございますし、事務所でライブの打ち合わせなんかしてて、疲れてきて、“よし、歌いに行こう”とスタッフみんな連れて行く時もある」という。地元北海道では「スタッフに“歌いたい人は今日集まってください”みたいな感じで、みんなで食事をして、そのままカラオケ行ったりしたこともございました」とカラオケ愛を語り尽くした。

 昭和歌謡が中心だが、幅広いジャンルを歌うという。「ほとんどものまね」。場を盛り上げるためにも歌い方にはこだわりを持つ。「あまりやり過ぎてもいけないとは思っているんですけども…。憑依(ひょうい)型の歌手なもんで、割とその曲を歌われている方に憑依して…。おりてきちゃう感じで歌ってますかね」と大爆笑だった。
 
 この日、イベントでは新商品の新機能を体験。原曲の全てのハモりパートを自分の歌声で再現することができ、ひとりでもデュオになった気分で気持ち良く歌うことができる機能「ハモルン」を使って、同郷・松山千春の「大空と大事の中で」を披露。タイムスケジュールの関係で、歌唱途中演奏中止されるハプニングもあったが、大泉の伸びるような歌声に、会場からは自然と合いの手が聞こえていた。

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