日テレ「ガキ使」継続を発表 松本人志不在でも「魅力ある」 復帰について本人と「やり取りしていない」

[ 2025年3月4日 14:17 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビは4日、4月期改編説明会を東京・汐留の同局で行った。昨年11月8日に文芸春秋らを相手取った名誉毀損(きそん)の民事訴訟を取り下げたお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(61)が不在の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日曜後11・25)について、「継続する」と報告した。

 松本が女性に性的行為を強要したと報じた「週刊文春」の記事で名誉を毀損(きそん)されたとして5億5000万円の損害賠償などを求めた訴訟を巡り、昨年11月8日、所属する吉本興業を通じて裁判の終結と自身のコメントを発表した。

 昨年11月に石澤顕前社長は「諸般の状況を見極めながら適切に対応したいと考えている」と語っていた。

 コンテンツ戦略局総合編成センター部長の江成真二氏は「引き続き魅力的なコンテンツをお届けできると思っているので終了はない」と説明。「今のところ松本さんとのやり取りは聞いていないし、私もしていない」とし、「それ以外のメンバーの皆さんで魅力あるコンテンツをお届けできているので、現状としては継続の方針」とした。

 またトーク番組「ダウンタウンDX」については「読売テレビなので、我々はお答えできる立場ではない」と語るにとどめた。

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