井上貴博アナ みのもんたさんが残したテレビ文化…名物「8時またぎボード」紹介 「これ好きでしたね~」

[ 2025年3月3日 19:39 ]

井上貴博アナウンサー
Photo By スポニチ

 TBS井上貴博アナウンサー(40)が3日、メインキャスターを務める同局「Nスタ」(月~金曜後3・49)に出演。1日に亡くなったタレント・みのもんた(本名・御法川 法男=みのりかわ・のりお)さん(享年80)が残したテレビ文化について語った。

 みのさんがMCを務めていた情報番組「朝ズバッ!」で共演し、若手時代からみのさんを師と仰ぐ井上アナ。訃報を受け、この日番組では昨年12月に放送された“師弟対談”の模様が流された。

 思い出を振り返る中、井上アナが「『朝ズバッ!』でみなさんに名物といってただけたのかな…?“8時またぎボード”っていうのがあるんです」とニュースを伝えるために当時番組内で使用していた特大ボードの存在を紹介した。

 スタジオに“8時またぎボード”の縮小版を用意し、フリップをめくる仕草を見せ「こういうの好きでしたね、みのさん。めくりをめくらないっていう。これ好きでしたね~」と懐かしんだ。

 その上で「みのさんってオンエア直前に来るんで、打ち合わせはほぼできないんです。だからカンペを見せ物にしたらどうかってなって。(特大ボードを)みのさんが読んでいったら番組進行できると。それでできたのがVTRマークなんです。VTRマークがあったらみのさんがVに振ればいい。中継マークがあったら中継に振ればいいって…」と8時またぎボードが作られた経緯を告白。

 タレントのホラン千秋が「今ではよく見るマークですけどね~」とボード上のイラストに触れると、井上アナは「そうなんです。みのさんが打ち合わせをしっかりしていたら“8時またぎボード”は生まれなかったかもしれません」と感慨深い様子で語っていた。
 

続きを表示

この記事のフォト

「みのもんた」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月3日のニュース