武井壮、亡き兄と人気芸人の「深い縁」告白 24歳で死去した俳優の兄・情さん「俺が代わりに芸能を」

[ 2025年3月3日 16:26 ]

武井壮
Photo By スポニチ

 タレントの武井壮(51)が、3日までに更新されたお笑いコンビ「インパルス」堤下敦(47)のYouTubeチャンネルにゲスト出演。亡き兄について語った。

 2人は、実は山本圭壱が率いる芸能人の草野球チーム「TEAM神様」のチームメイトという縁がある。武井が芸能界で活躍する前から知り合いだったといい、堤下は「あの時、壮さん素人とか言ってたけど、あれよあれよという間にテレビの人になっちゃいましたね」と感慨深げに語った。

 “百獣の王”として芸能界屈指の運動神経を持つ武井なだけに、堤下は「よくこのチームに入ってくれましたね」と改めて驚きを口に。すると武井は「山本さんとは深いご縁がある」と明かした。

 武井は、初めて山本と食事に行ったときに「お前さ、兄弟とかいないの?」と聞かれ「あ~…いましたけど、死んじゃったんですよ」と、病のため亡くなった兄・情さん(享年24)のことを告白。山本から兄の名前を聞かれ「武井情」と答えると、顔色が変わり「え…うそでしょ?」と絶句したという。

 というのも、兄も俳優を志していて、坂上忍らの芸能界野球チームで野球をやっていたという。そのチームに山本も所属しており、山本がまだ売れてない時代の唯一の後輩が、武井の兄だったという。山本は「俺、お前の兄貴のことかわいがってたんだよ。ガンだよな」って。武井はそのことを知らなかったため「マジすか?」と衝撃を受けたと振り返った。

 武井は「兄はこれからっていう24歳のときに死んじゃったから、俺が代わりに芸能やってるのよ」と告白。「30歳まではスポーツをやって、それからは芸能をやるって決めてて。それで山さんが可愛がってくれるようになって、しょっちゅう呼んでくれるようになった。それがご縁です」としみじみと明かした。
 

続きを表示

「武井壮」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月3日のニュース