笑福亭鶴瓶 昨年金婚式の妻と結婚記念日と入門記念日に欠かさず行っていること「全部残してます」

[ 2025年3月3日 15:12 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(73)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。結婚記念日に必ずしていることを明かした。

 大学時代に知り合った妻と内弟子だった22歳の時に結婚し、昨年金婚式を迎えた。司会の黒柳徹子から「鶴瓶さんも奥さまと、結婚記念日にはお互いに手紙をやり合う」と紹介されると、鶴瓶は「結婚記念日と、入門記念日、一緒に弟子入りしましたから。2月の14日なんですけど」と説明した。

 黒柳が「奥さまも落語家なの?」と驚くと、鶴瓶は「いえいえ違います。違うんです」と慌てて否定。「うちの師匠(笑福亭松鶴さん)のとこ行くのに連れて行ったんですよ。この人と結婚するから、3年修行なんですけど、“弟子入りさせてくれ”って言って」と弟子入りを志願した際に同伴したと告白すると、「“ほんだらもう結婚したらええがな”って言っていただいたのがそうなんですけど」と続けた。

 鶴瓶が手紙を書くのを忘れたこともあったという。「そうなんですよ。うちのやつもくれるんですよ。うちのやつは絶対に忘れないでくれるんですね。で、ある時夜帰ったら、ポンと置いてあったんですよ、手紙が。あ、今日やと思て」と自身が忘れていたことに気付いたとした。

 メッセージカードなどを買うのをすっかり忘れており、買いに行こうと「ちょっと買いもん行ってくるわ」と妻に声をかけた。すると妻は「どこ行くの?」と追及、鶴瓶が「いやいや、ちょっと行くねんやん」と返すと再び「何買いに?」と言われてしまった。

 鶴瓶は「何買うのって、ちょっと買うねん」と振り切るようにして出て行き、「で帰って来てシュッと書いて。置いといたんですけどね」と苦笑した。

 「だからそれはもう毎年、毎回やりますからね、当たり前のように。結婚記念日と、入門記念日です」と鶴瓶。手紙は「全部残してます。向こうのもそうですし」と目を細めた。

 黒柳が「せっかくなので奥さまに一言どうぞ」と無茶ぶりすると、鶴瓶は「本当にいろいろもう…。この間もね、うちのやつが風呂から出たら、“何着てんのん?”って言うから、“パジャマやがな”って言うたら、“私のや”言われてね」と笑わせた。

 それでも「まあそんな毎日ですけど、ほんまようついて来ていただいて、今でも本当に感謝してます。もう逃げられたらどうしようかな思うぐらい。本当に。逃げられないように日々努力します。頑張ります」と約束した。

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