乃木坂46、悪質投稿の開示請求に成功 今後は「いいね」だけでも「侮辱や名誉毀損といった違法行為に」

[ 2025年3月3日 12:33 ]

乃木坂46

 アイドルグループ「乃木坂46」は3日、公式サイトを通じ、所属メンバーらに対する誹謗(ひぼう)中傷や虚偽の情報などの書き込みついて法的措置を講じ、開示請求が認められたと報告した。

 この日、運営は違法な投稿に関する「通報窓口」を設置したことを発表した。その後、現在の状況についてのお知らせを更新。悪質な書き込みについては「最近では、真偽不明の噂話等を収集するに留まらず、真偽を確認しないまま、あたかも当該噂話等を真実であるかのように拡散しているケースも確認されております」とした。

 違法ないし悪質であると判断されるケースについては、顧問弁護士に相談の上、発信者情報開示等の法的措置を適宜講じているといい「上記ケースを含め、複数の案件について裁判所より開示命令が認められているところです」と報告した。

 また「上記のような投稿等については、これを行った本人のみならず、その投稿を『いいね』したり、引用して投稿したりするケースであっても、侮辱や名誉毀損といった違法行為になる場合もあります」と主張。「乃木坂46を守るため、このような投稿等に対しては、民事上の手続きのみならず、刑事告訴などあらゆる手段を考慮しながら、これまでよりも一層、厳しい姿勢をもって徹底的に対処する所存です」とし、「ファンのみなさまにおかれましては、乃木坂46に関する誹謗中傷等を含む投稿を発見した際には、拡散など行わないよう、改めてお願いいたします」と呼びかけた。

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