「SixTONES」京本大我 父・政樹を2時間待たせる その理由とは…?

[ 2025年3月3日 04:00 ]

初の個展「視点と始点」を開催する京本大我
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 SixTONESの京本大我(30)初の写真展が3日に、東京・渋谷のMIYASHITA PARKで開幕する。2日に同所で内覧会を開催。「初出しになるんですけど、油絵を始めた」と告白した。

 写真展の展示を構想していく中で、今年に入って制作を開始。「信じられないスピードで作品ができあがっている」と、すでに7、8作品は完成していることを明かした。学生時代は美術部に所属。「油絵やデッサンは結構やってたので、初めて挑戦したというか久しぶりだなという感覚。30歳になって改めてやったからこそ、新しい技法、テイストになっている。また始めてよかった」とほほ笑んだ。

 抽象画から人物など幅広いテーマを描く。アトリエで制作作業に没頭しているというが、集中しすぎるが故の“事件”も起きた。両親と午後7時に夕食を食べる約束をしていたが、午後9時までアトリエに滞在。「間に合うように帰るって言ってたんですけど。父と母が家でずっと留守番し続けていた」と苦笑いした。

 ただ、父の京本政樹は幼少期の大我に絵を教えていたといたこともあり、大我の制作活動を温かく見守っている。「ずっと関心を持ってくれています。僕が出来上がった作品をお土産のように持って帰ったら“これはすごいな”と言ってくれて、チャラになった」(大我)とすぐさま“事件”は解決に至ったことを明かした。

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