おぎやはぎ小木 芥川賞作家と10年来の親交「プロポーズの現場に僕いました」 家族ぐるみで旅行も

[ 2025年3月2日 13:43 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」小木博明(53)が2日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。芥川賞作家との10年来の親交を明かした。

 この日は芥川賞作家で劇作家の本谷有希子氏、タレントのファーストサマーウイカとともに出演。小木は「本谷有希子さんからのお友達っていうことで、僕ら呼ばれて」と語ると、本谷氏は「来ていただいて、ありがとうございます」と頭を下げた。

 小木は「僕もね、先ほどもちょっと注意事項みたいのを聞かされたんです。上辺だけでしゃべるなって。演出家として早速言ってきて。バラエティー感出すなって」と打ち明けると、ウイカは「関係そんな長いんですか?」と質問。小木は「実は長くて、今、本谷さんって言ってるけど、普段はゆっこって言ってます」。本谷氏は「オギーって呼んでます」と応じた。

 小木は2人の関係について「まずプロポーズの現場に僕いました。プロポーズされてる現場に」と小木の義弟の森山直太朗の作詞共作者として知られる詩人の御徒町凧氏が本谷氏にプロポーズする現場にいたと告白。それが11年前のことだといい、「元々旦那の方が長くて、旦那が“結婚そろそろ考えてる”ってなった時に、で、ちょっとハワイのね、奇麗な夕焼けのとこで、プロポーズしちゃおうよって言ったら、旦那が乗ってきちゃって」と苦笑した。

 本谷氏について小木は初対面から「性格悪いもんね」と言っていたといい、「2、3言しゃべってこいつ性格悪いなとか、ムカつくなとか、鼻につくし、意地悪な人間なんだろうなとか、そう思ったの」とぶっちゃけ。「作家さんだから、理路整然といろんな“こう言った”“こうでこうで”ってずっと、その過程がもうムカついちゃって」と話した。

 小木は「本当に好きではないと思う、ゆっこのことは。でも仲はいいの。好きでもないけど居心地のいい人っていない?居心地いい、楽なのよ」と明かした。「だから本当に、他にも色々旅行も行ってるしね、家族同士で。だから、なんか全然ここでは何を思われてもいいの」とした。

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