ダウンタウン初代マネジャー 万博終了後に思い描く人生の目標「バチ当たるからさ、最後くらいさ…」

[ 2025年3月1日 19:35 ]

大﨑洋吉本興業前会長
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 吉本興業の大﨑洋前会長(71)が、1日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)に出演し、大阪・関西万博後の夢について語った。

 現場時代には、お笑いコンビ「ダウンタウン」の初代マネジャーとしてらつ腕を振るった大﨑氏。現在は吉本を離れ、万博の催事検討会議共同座長を務めている。

 MCのお笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄からは、「笑いとは?」と哲学的な質問が飛んだ。大﨑氏は「“笑いとは許すこと。許すことは笑うこと。笑い合うことは許し合うこと”みたいな言葉があって」と返した。「誰か子供がコケていたら、そばに寄って“大丈夫か?”って起こしてあげて、“よっしゃ、もう1回走れ!”って言うのが、世の中ちゃうかなと思う」。その上で、「悪いことはしちゃアカンし、悪いことをしたら反省してちゃんとせなアカンけど。石つぶてを投げるのは、誰も幸せになれへんなと思うし、反省しようと思うやつも反省しなくなる。何とか変わったらええなと思う」と、悪事を徹底的にたたく風潮に疑問を投げかけるように話した。

 現在は万博関連の仕事に従事しているが、その後にはやりたいことがあるという。「ご飯を食べられへん子供たちに、“大人はみんなあんたのことを見てるよ”って言って、ちょっと頭なでて…くらいのことくらいしかでけへんかも分からんけど、万博が終わったら、それをやりたいな」。また「年行ってきて、いつ死ぬかも分からへんけど、人の世話といったらそこかな。大阪で生まれたおっさん、じじいが、何か知らんけど社長とか会長になって、変な言い方だけど、人一倍、おいしいものを食べたり、お金もらったりしていて、バチ当たるからさ、最後くらいさ…」と、人のためになる活動を頭に描いているという。

 高橋からは「そんなもらってたんか…」といじっていた。

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