【来週のおむすび】第22週 結は幼なじみ・菜摘から“あること”を打ち明けられ驚く

[ 2025年3月1日 13:00 ]

連続テレビ小説「おむすび」第22週「理想と現実って何なん?」のワンシーン(C)NHK
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 女優の橋本環奈(26)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が3日から第22週に入る。

 朝ドラ通算111作目。福岡・糸島や神戸を舞台に、栄養士を目指しまだ身近で少し懐かしい「平成時代」をたくましく突き進むヒロイン・米田 結(よねだ・ゆい)や仲間たちをユーモア盛りだくさんで描く平成青春グラフィティ。心と体を元気にする“栄養学の知識”とともに、日本の朝に笑いと元気を届ける。脚本は同局「正直不動産」やフジテレビ月9「監察医 朝顔」などの根本ノンジ氏がオリジナル脚本を手掛ける。根本氏は初の朝ドラ脚本。

 主題歌はB’zの「イルミネーション」。語りはタレントのリリー・フランキーが務める。

 第22週(3月3日~3月7日)は「理想と現実って何なん?」。

 結(橋本)は幼なじみ・菜摘(田畑志真)から勤め先のコンビニ会社を辞めるかもと打ち明けられ驚く。ある日、結は菜摘が働いているコンビニ会社から共同開発を依頼され、弁当を考案するもうまくいかず断念することに…。一方で夫・翔也(佐野勇斗)はサッカーに励んでいる娘・花の指導に熱血になっていく。そんな中で結はあることをきっかけに「弁当開発をやるべき」と思い、再度菜摘と挑戦することに。

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