比嘉愛未 上京のきっかけにもなった過去の恋愛を明かす 「宝物みたいに残っています」

[ 2025年3月1日 06:00 ]

「僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?」にスタジオゲスト出演した比嘉愛未
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 女優の比嘉愛未(38)が2月28日放送のテレビ朝日「僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?」(金曜後11・15)のスタジオにゲスト出演し、約20年前に沖縄から上京するきっかけにもなった忘れられない恋愛について明かした。

 高校生の時に年上の男性と付き合っていたという比嘉。芸能界の仕事を目指して上京するか悩んでいた時期で、親や友人から大反対されていた中で「彼氏だけが“行ってこい”って言ってくれた」と振り返った。その男性は「たくさん経験した方がいい。後悔するならやった方がいい」と諭してくれたといい、比嘉は「その人がいなかったら本当に今がない」と笑顔で語った。

 MCの山里亮太(47)が「(比嘉が)上京することは遠距離になる。一番“行くな”って止めそうなところを」と驚くと、比嘉は「止めなかったんです。むしろ背中を押してくれたから、より美化された。宝物みたいに残っています」とも口にした。そして、自身が沖縄に戻らないと感じて別れを告げた時も、その男性は「自分からふることはないけど、君から言ってくれたらいつでも去るよ」と言ってくれたという。このエピソードに、比嘉と一緒にゲスト出演していた三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(35)も「いい男だ!」と思わず声を上げた。比嘉は「凄くすてきな人だったの!いい恋愛をしました」とすがすがしい表情を見せた。

 同番組は同局人気バラエティー「あざとくて何が悪いの?」と「金曜ナイトドラマ」が融合して誕生。MCの山里と鈴木愛理(30)がスタジオで豪華ゲストとドラマを視聴しながら、視聴者目線で随時ツッコミを入れていく。ドラマはもちろん、その内容を受けてのスタジオトークも一つの見どころとなっている。

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