さらば森田、芸人ならではの視点で「芳根京子に演技指導」 ドラマ共演秘話「俺がイケメン俳優やったら…」

[ 2025年3月1日 08:45 ]

火曜ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」ベテランの入院患者・橋口健太を演じる森田哲矢(C)TBS
Photo By 提供写真

 お笑いコンビ「さらば青春の光」森田哲矢(43)が、TBS系火曜ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」(火曜後10・00)に出演し、話題を集めている。主演・芳根京子(27)ら研修医を見守る患者の役どころだが、何と芳根に「演技指導」を行ったという。森田はスポニチアネックスの取材に応じ、撮影現場の裏側を明かした。(中村 綾佳)

 水谷緑氏による同名漫画が原作。26歳の研修医が、ベテラン医師たちの試練に立ち向かい、医師として女子として人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語で、森田が演じるのは、ベテランの入院患者・橋口健太。外科病棟に入院しており、情報通でゴシップ好き。たまにガセネタを流すことも…という、お茶目な役どころだ。

 取材には患者役の衣装で登場し、「ついさっきまで撮影していた」と充実感たっぷりに明かした。

 記者から「共演者とのやり取りや印象的な出来事」を問われると、「芳根さんが口からお茶を吐くシーンがあるんですけど、僕がずっと演技指導してました」と、主演女優にまさかの“演技指導”を行っていたことを告白。「口からお茶を吐くって言う。お茶を吐いてかける側が、かけられる側に演技指導するっていう…さっきまでそれやってました」と、芸人ならではの本領を発揮していた。

 共演シーンの多い芳根の印象については、「いやあ、あの人は本当に凄いですね。人たらしというか、本当に全員が好きになるんじゃないっていうぐらい天真爛漫で、誰に対しても優しくて明るくて」とべた褒め。「特に印象的なのは、入った時から“モルック”のことを話しかけてくれて」と、作中でも登場し、森田の代名詞とも言える「モルック」の話題で盛り上がったといい「本当にどんな方に対しても、そのままんで接してるから、いいなあ~って思います。俺もその年頃のイケメン役者やったら、もしかしたら狙ってたかも(笑い)。好きになるな~ってなりますね」と、淡い“恋心”ものぞかせた。

 物語では、芳根演じるまどかをはじめとする新人研修医たちに対し温かく接する…という役どころだが、森田は「やっぱり“難を抱える相方”を横に置いてるんで、見守るのは得意かなと。寛大な心は持ち合わせてるかなと思います」と自信満々。だが、長い芸歴が演技に生かされているか?という質問には「う~ん…」と悩み「顔だけは。顔芸というか…病弱な顔はするようにしてます。生かされてるかどうかは分かりません」とはにかんだ。

 物語の展開とともに、森田の“病弱そうな顔芸”にも注目だ。

「芳根京子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月1日のニュース