SMILE―UP. 性被害訴えた540人に補償金支払い完了 99%が補償内容合意

[ 2025年2月28日 16:59 ]

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 SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)は28日、故ジャニー喜多川元社長による性加害を受け発足した被害者救済委員会からの活動状況報告書を公式サイトで公表した。補償内容を通知した556人のうち、約99%となる548人が合意したと報告した。

 被害者救済委員会は昨年9月に補償受付窓口を開設。この日は今年初となる活動状況報告で、現在までに1018人が補償を申告し234名からは返信がない状態だと明かした。

 返信があった784人のうち、774人について、補償内容を通知したのが556名、補償を行わない旨を218人に連絡したと明かした。

 補償内容を通知した556人のうち、約99%にあたる548名が補償内容に同意。うち540人には既に補償金を支払った。

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