小芝風花 大河で話題“花魁道中”シーン舞台裏 高さ15cm高下駄は「マンション廊下で」特訓したワケ

[ 2025年2月28日 11:30 ]

小芝風花
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 女優の小芝風花(27)が28日放送の、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲストとして生出演。現在出演中の同局大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(日曜後8・00)での秘話を明かした。

 小芝は、主演の俳優・横浜流星が演じる蔦屋重三郎の幼なじみで女郎屋の花魁・花の井(瀬川)を演じている。

 花魁道中のシーンでは約15cmある高下駄を着用。「本当指先に力を入れないとかかとが浮いちゃったりもするので」と足先に集中しつつ姿勢も意識しなければならなかった。

 実際に衣装の高下駄を借りて“猛特訓”。「公園で練習したりしたんですけど、男性2人が入ってきてすぐ撤収して」と笑いながら回顧。

 さらに「マンションの廊下で、人がいない時に」も練習していたという。「ズレちゃうと床が傷ついちゃうので」と室内の硬い床の上では練習せず、傷つかないカーペットが敷かれた廊下で人知れず励んでいたという。「エレベーター“チン”って鳴ったらすぐ隠れるみたいな」と知られざるエピソードを明かした。

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