大阪若手芸人が悲鳴 “タクシーの忘れ物史上一番嫌な物”目撃 後部座席に「なんやこれっ!」

[ 2025年2月28日 06:00 ]

ダブルヒガシ・大東翔生
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 お笑いコンビ「ダブルヒガシ」の大東翔生(32)が、22日に放送されたテレビ朝日「ナイチン街レトロ」(日曜前3・00)に出演。タクシーでの驚きの出来事を明かした。

 この日は「深夜3時だからこその話」と題して、大阪の実力派若手芸人ダブルヒガシとM-1準優勝でブレーク中のバッテリィズが出演。そこで大東が「タクシーの忘れ物史上一番嫌な忘れ物があった」と振り返った。

 福岡で仕事を終えたダブルヒガシがタクシーに乗車する際のこと。「後部座席をパッと開けたら、マジです。何落ちていたら嫌?」と共演者に質問した。

 「ゲロ袋」「飲み物こぼされていてベタベタ」「鼻水ティッシュ」「パンのかす」「靴下」など共演者が予想したが、大東は「全然超えてくる」と話し、「パッと開けたらPCRが落ちていた」とコロナウイルスのPCR検査キットが落ちていたと回想した。

 それは「これから提出するPCR。唾液タップタプ」と説明すると、イメージしたスタジオからは悲鳴が上がったほど。大東は「中身、タップリ。なんやこれっ!」と叫んだ様子を振り返った。バッテリィズ・エースも「怪しいから(検査を)受けているワケですもんね」と理解し、大東は「怪しいヤツが前に乗っとんねん」と眉をひそめるしかなかった。

 その後大東は「ちょっとPCR落ちてます、運転手さん」と呼びかけると、運転手が「初めてやろうから、胸ポケットにPCRを(入れていた)」と振り返り、「PCR直した!」と心の声を叫んで苦笑。相方の東良介は「聞いた事ない怒号だった。めっちゃ関西弁で“PCR落ちとんがな”」と当時の様子を付け足していた。

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