演劇界の名俳優・間宮啓行、民放連ドラ初出演! TBS「クジャクのダンス…」で陽気な弁護士役

[ 2025年2月28日 17:30 ]

金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」弁護士・鳴川徹役で出演する間宮啓行(C)TBSスパークル/TBS
Photo By 提供写真

 女優・広瀬すず(26)が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(午後10・00)に、俳優・間宮啓行(66)が出演することが分かった。28日に同局が発表した。松山ケンイチ演じる弁護士・松風の協力者となる弁護士・鳴川徹(なるかわ・とおる)役で出演する。

 原作は女性漫画誌「Kiss」(講談社)で連載中の浅見理都氏の同名作品。物語は主人公の女子大学生が、2人で暮らす元警察官の父が殺されることから始まる。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が…現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく本格サスペンス。この手紙を基に、弁護士と事件の真相を追っていく。脚本は「半沢直樹」などを手掛けた金沢知樹氏が担当。広瀬にとっては、初の本格サスペンスドラマ主演となる。

 鳴川徹役で出演が決まった間宮は、上演中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」でエイモス・ディゴリー役を演じているほか、「ロミオとジュリエット」「マクベス」「ハムレット」などのシェイクスピア作品をはじめ、長年にわたり数々の名作舞台に出演し、演劇界で知らない人はいない実力派俳優。民放連続ドラマへの出演は本作が初となる。

 突如、心麦たちの前に現れた鳴川は、心麦のことを初対面から“お嬢”と呼ぶ、フランクで陽気な人物――という役どころ。コテコテの関西弁で息もつかせぬ自分語りを展開するところは玉にきずだが、心麦たちの前に現れて早々、「真実を一緒に探そう」と意気込む姿は頼もしくもあり、心麦たちは協力を仰ぐことに。そして28日放送の第6話のラストでは、東賀山事件唯一の生き残りである少女・林川歌の現在を知るべく、心麦とともに事件後に歌を引き取ったとされる保護者・津寺井幸太(鳥谷宏之)のもとへ押しかける展開が描かれる。

 登場早々、強烈なインパクトで物語をかき回す鳴川。はたして彼は、ひたむきに事件の真相を追う心麦にとっての救世主となるのか。東賀山事件の真犯人、そして心麦の父・春生を殺したのは一体誰なのか。衝撃の事実が次々と明らかになる。

この記事のフォト

「広瀬すず」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月28日のニュース