牧島輝 中川大輔とグッズ共作も難航!?「もう少し気が短かったら、ブチ切れてましたね」

[ 2025年2月28日 21:00 ]

舞台「きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~」のゲネプロ取材会に出席した牧島輝(撮影・松尾知香)
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 俳優の牧島輝(29)が28日、東京・日本青年館ホールで3月1日開幕の舞台「きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~」のゲネプロ取材会に出席した。

 演劇界の先人たちの足跡に敬意を払いながら未来のエンターテインメントを作ることを目的とした“浅まる企画”の第1弾。上演される作品は、過去に映画、歌舞伎、ドラマなどで何度も制作されてきた通称「弥次喜多」。「東海道中膝栗毛」の物語をベースにした昭和の世話物だ。

 主演の中川大輔演じる喜多八の相棒・弥次郎兵衞を演じる牧島。注目ポイントは「個性豊かなキャラクターたち」だといい、「一緒に馬鹿になって笑えるようなシーンがたくさんあるので、キャラクターひとりひとりに注目して欲しいです」と語った。

 自身のイラストをグッズにしたり、インスタグラムにイラストを投稿するなど、多彩な面もある牧島。今回は中川と共に、クリアファイルとTシャツの公演グッズのイラストを担当したが、共作の感想を聞かれると「本当に大変でした。もう二度とやりたくない」と打ち明け、取材陣を笑わせた。

 共作のきっかけは中川のリクエストだったというが、その本人は「他の主導権は全部牧島さんに…」と告白。牧島も「こうしようって言ってたのに、全然帰ってこない!レスが!」とぶっちゃけると、「年末年始を挟んで…」と中川。

 1カ月間かけて制作したグッズは、稽古場に持ち込んでようやく完成。最後には「もう少し気が短かったら、ブチ切れてましたね」と明るく振り返っていた。

 この日は、喜多八役を務める主演の中川大輔、瞬太郎役の和田雅成も参加した。

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