日曜劇場「御上先生」脚本家 重きを置いてるテーマ明かす「実は扱ってる問題のコンテンツは少ない」

[ 2025年2月27日 20:28 ]

TOKYO FM「ラジオのタマカワ」公式X(@radio_tamakawa)から

 脚本家の詩森ろば氏(62)が27日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に出演。現在、担当しているTBS系日曜劇場「御上先生」(日曜後9・00)のテーマについて明かした。

 パーソナリティーを務める玉川徹氏から、ドラマに関して「いろんなテーマが中に入ってますけど、一番脚本家として重きを置いてるテーマって何なんですか」と問われた詩森氏。「やっぱりシステムの問題ですかね」と即答した。

 「全部今バラバラに見えてる一個一個のテーマが、一個のシステムの中で起こってることなんだということを、書く例示としては題材がカラフルにはなってますけど、それでも少ない方だと思うんですよ、実は」とテーマ自体は少ないと解説。

 「1話完結のものに比べると、2話くらいずつかけて書いてるので、実は扱ってる問題のコンテンツは少ないと思ってるんですけど、やっぱり聞き慣れてないことが多いから、たぶん出してきてるコンテンツが。だから凄くいっぱいいろんなことが出てきたみたいな感じになるのかなっていう気はしています」と分析した。

 「御上先生」は「官僚×教師」を描く全く新しい学園ドラマで、松坂桃李演じる東大卒の「文部科学省エリート官僚」が出向で私立高3年の担任教師になったことを機に、生徒を導きながら教育制度を現場から壊して権力に立ち向かう物語となっている。

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