泉房穂氏 “財務省解体”論に「悪いのは財務省ではなく、財務省の“言いなり”になっている政治家」

[ 2025年2月27日 08:06 ]

泉房穂氏
Photo By スポニチ

 兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏が27日までに自身のSNSを更新し、“財務省解体”について言及した。

 所得税が生じる「年収103万円の壁」見直しをきっかけに財務省への批判の声が高まり、東京・霞が関の財務省前では、消費税の廃止や財務省の解体を訴えるデモも行われている。

 泉氏は「いつも言っていることだが、悪いのは『財務省』ではなく、『財務省』の“言いなり”になっている『政治家』のほうだ」と指摘。

 「国民から選ばれた『政治家』が、方針転換を決断し、『財務省』などに指示すればいい話だ。『政治家』よ、『財務省』ではなく、『国民」を向いた政治を!』とつづった。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月27日のニュース