加藤シゲアキ「分身のような存在です」7年越しの小説ついに発売 「愛」をテーマに「ちょっと…」

[ 2025年2月24日 15:40 ]

<加藤シゲアキ著「ミアキス・シンフォニー」発売記念発表会>著書を手に笑顔の加藤シゲアキ(撮影・松永 柊斗)
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 NEWSの加藤シゲアキ(37)が24日、都内で行われた『ミアキス・シンフォニー』(マガジンハウス、26日発売)の発売記念マスコミ発表会に出席した。

 2018年4月から22年6月まで、『anan』に16回に渡って掲載された『ミアキス・シンフォニー』。23年から24年にかけて構成を含め大幅に再構成し、同著書で“愛する”ということについて改めて思いを深めた。

 「いつ完成するかどうかも分からないような状態」で執筆してきたと加藤。作家人生半分を費やし「分身のような存在です」と発売の喜びをかみしめた。

 タイトルに「登場人物たちのハーモニーみたいなものが生まれるのではないか」という期待を込め、「愛」をテーマとした一冊に「ちょっと照れくさいですけど、僕自身30代をこの作品と過ごしたので、やっぱ愛だよなって大人になって思った」という。

 同著書の装画は、以前からファンだった画家のヒグチユウコ氏に依頼。ダメ元で依頼したところ、快諾してもらったと説明。「こういう奇跡みたいな事もあるんだなあと、7年前には想定してなかった出来事」と感慨深い表情を浮かべた。

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