水尻自子監督のアニメ「普通の生活」がベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員賞)を受賞

[ 2025年2月24日 04:57 ]

水尻自子監督
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 世界3大映画祭の一つ「第75回ベルリン国際映画祭」の授賞式が22日夜(日本時間23日未明)開かれ、短編部門で水尻自子監督のアニメ「普通の生活」が最高賞に次ぐ銀熊賞(審査員賞)を受賞した。

 水尻監督は授賞式に「言葉では言い表しにくいような感覚的な作品で賞を頂けたことは本当に光栄に思います」と喜びのビデオメッセージを寄せた。

 子供向け作品を集めた「ジェネレーションKプラス」部門は横浜聡子監督の「海辺へ行く道」が国際審査員の特別表彰を受けた。

 長編作品が競うコンペティション部門の最高賞の金熊賞にはダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督のノルウェー映画「ドリームズ(セックス、ラブ)」が選ばれた。

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