間寛平 「じいさんスタイル」で7・2キロ完走 ギャグ全開のランに、沿道も大盛り上がり

[ 2025年2月24日 17:29 ]

大阪マラソンでスタートを切る間寛平(撮影・中辻 颯太)
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 吉本新喜劇GMの間寛平(75)が24日、アンバサダーを務める「大阪マラソン2025」のチャレンジラン7・2キロに出場。「新喜劇の寛平じいさんの着物姿で走る」の予告どおりにカツラ、着物、パッチ姿で完走し、沿道をわかせた。

 終了後の第一声は「メッチャ頑張りました」。昨年は小雨の中、白いポンチョを着て走り、一般ランナーに紛れていたため沿道からの声援がなく「寂しい思いをした」。今年は「吉本はお笑いの会社やから、沿道をもりあげよう」と目立った格好で走り始めると、沿道からファンが寛平ギャグを投げかけ、それに応えて「アヘッ」「ウヒハ」の応酬に「アメマ~」も追加。「こんなに“アヘ”“ウヒハ”と言ったことがない。自分の最高記録です。でも、楽しかった。最高」と楽しい7キロランとなったようだ。

 来年はさらに笑いを誘う構え。「引きずり女で走ります」と宣言した。“引きずり女”は寛平が十二単で顔は白塗り。額に「引」の文字を書き、10メートルほどの長い髪の毛に鍋やヤカンなどいろいろな物をヒモで結びつけて引きずっている姫。「来年はやります。フルマラソン?無理。4キロでリタイアになる」。後輩たちに髪の毛などを持ってもらう介助を受けながら、沿道を盛り上げるつもりだ。

 ちなみに、息子の間慎太郎(43)はこの日3時間10分29秒の好タイムでゴール。「オレは50歳の時に3時間8分で走った。まだまだやな」とニヤリとしていた。

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