平井理央 フジテレビ時代は「記憶が曖昧なぐらい働いた」 過酷な五輪取材で届いた驚きの苦情とは

[ 2025年2月24日 17:31 ]

平井理央アナウンサー
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 元フジテレビアナウンサーで現在はフリーの平井理央(42)が24日放送のTOKYO FM「TOKYO FM ホリデースペシャル 太田胃散 presents 高橋真麻 マーサの幸せラジオ」にゲスト出演。多忙だった局アナ時代を振り返った。

 テレビ東京「おはスタ」で「おはガール」を務めるなどタレント活動を経て慶大卒業後の2005年にフジテレビに入社。2年目の06年に「すぽると!」キャスターに抜てきされ、五輪の現地中継などスポーツ報道を主に担当、12年9月に退社した。

 エースとして期待されていた局アナ時代について「記憶が曖昧なぐらい本当に働いていて、入社4年目ぐらいの時がピークで忙しかった」と回顧。「その時に自分がどこにいるか分からないみたいな…タクシーに乗って運転手さんに“すみません、アナウンス室までお願いします”って言ってしまって。それぐらいいろんなものがあふれてる状態でした」と忙し過ぎて思考能力が落ちていたことを明かした。

 スポーツ報道は「もともと志していたというわけではなかった」が、「大学生だった選手が競技のエースになって業界を引っ張っていくところまで成長する姿を見られた時にスポーツって本当にいいなと思いました」とやりがいを説明。それでも体力的には「大変だった」という。

 08年北京、12年バンクーバーと2度の五輪取材を経験し、「ありがたい現場でもあるので。アドレナリンも出るし、こんなに素晴らしい場所に仕事で行けるなんて幸せだなっていう気持ちもあるんですけど」としつつ、現場は過酷だったと振り返る。「目の下にクマはできていくし肌は荒れるし髪はボロボロになっていくし」と言い、その姿を見た視聴者から「顔が疲れ過ぎてて見てられない」と驚きの苦情が届いたことを告白。「おっしゃる通りなんですけど…なかなかそこまでは難しい」と明るく当時の心境を明かしていた。

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