堀ちえみ がん摘出した舌の異変明かす「皮弁の左端っこに…また一からやり直しになるかも」

[ 2025年2月22日 18:23 ]

堀ちえみ
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 タレント・堀ちえみ(57)が22日までに自身のブログを更新。がんをわずらった「舌」の状態について明かした。

 2019年に舌がんにかかったことを公表。舌がんの摘出手術を受け、6割を切除した。術前のように舌を動かすことができず、発音もままならない時期もあった。それでもリハビリに励み、昨年3月にはがんが完治したと医師から告げられたという。また昨年には17年ぶりの新曲となる「FUWARI」をリリースし、歌手活動に復帰した。

 投稿で堀は、「大学病院にて口腔内の検診。異常なし。ただ皮弁の左端っこに、タコが並んでしまいました」と明かした。

 「しゃべる時や歌う時に歯に、当たってしまうのでしょうね。これはもう仕方がないそうです。ただ当たっている状況もあまり良くないらしく。舌を小さく切って、当たらないようにすることもできるそうですが、今より機能が落ちるとのこと。難しいなぁ。この舌にやっと慣れてきたし、機能が落ちるのは嫌だ…」と複雑な心境。

 ようやく慣れてきた舌の状態だが「また一からやり直しになるかも知れない。何とかもっと力を抜いて、しゃべったり歌えるよう練習してみようと思う」と対策したい考えをつづった。

 「課題は増えていくばかりだけど、やることが多いのはいいことだ!」と前を向いていた。

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