「THE SECOND」 見取り図、モグライダーらノックアウトステージ進出者発表 5月に決勝戦

[ 2025年2月22日 14:10 ]

「THE SECOND」ノックアウトステージ出場者上段左から)アモーン、囲碁将棋、エル・カブキ、祇園、金属バット、ザ・パンチ、ザ・ぼんち、三拍子/2段目左から)ジャルジャル、シャンプーハット、タナからイケダ、タモンズ、チャーミング、ツートライブ、ツーナッカン、天津/3段目左から)トット、ドドん、ななまがり、母心、はりけ~んず、ハンジロウ、ヘンダーソン、本田兄妹/下段左から)マシンガンズ、見取り図、モグライダー、モンスターエンジン、吉田たち、ラフ次元、リニア、レイザーラモン(C)フジテレビ
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 フジテレビは22日、芸歴16年以上の芸人による漫才賞レース「THE SECOND」の本戦トーナメント「ノックアウトステージ」に出場する32組を公式YouTubeチャンネルで発表した。

 今大会は過去最多となる全140組の漫才師が出場。選考会は東京・大阪の2会場で計5日間にわたって行われ、客動員数は『THE SECOND』史上最多となる1942人を記録する大盛況だった。

 32組の顔ぶれはアモーン、囲碁将棋、エル・カブキ、祇園、金属バット、ザ・パンチ、ザ・ぼんち、三拍子、ジャルジャル、シャンプーハット、タナからイケダ、タモンズ、チャーミング、ツートライブ、ツーナッカン、天津、トット、ドドん、ななまがり、母心、はりけ~んず、ハンジロウ、ヘンダーソン、本田兄妹、マシンガンズ、見取り図、モグライダー、モンスターエンジン、吉田たち、ラフ次元、リニア、レイザーラモンの全32組(※五十音順)。

 2024年大会準優勝のザ・パンチ、これまで2大会連続で「グランプリファイナル」に出場している金属バットのほか、タモンズ、ななまがり、ハンジロウ、ラフ次元の2024年大会のファイナリスト6組。

 2023年大会準優勝のマシンガンズ、同大会ファイナリストの囲碁将棋、また、これまでの大会でベスト16まで駒を進めたことのある母心、モンスターエンジン、リニア、ベスト32進出の経験を持つ祇園、ザ・ぼんち、ジャルジャル、シャンプーハット、ツーナッカン、ヘンダーソンら過去の2大会で活躍を見せた漫才師たちが多数名を連ねる。

 そんな中、2004年結成のチャーミング、2007年結成の見取り図、2009年結成のエル・カブキ、トット、ドドん、モグライダーが大会初参戦にしてベスト32に進出。そして、これまで選考会に出場しながら惜しくも上位32組に選ばれることのなかったアモーン、三拍子、タナからイケダ、ツートライブ、天津、はりけ~んず、本田兄妹、吉田たち、レイザーラモンが念願の「ノックアウトステージ」への初切符を手にした。

 結成53年目のザ・ぼんち、結成35年目のはりけ~んずといった大ベテランから、結成16年目のエル・カブキ、トット、ドドん、モグライダーまで、さまざまな世代の実力派漫才師が並び、これまで以上にバラエティー富んだメンバーのバトルに期待したい。

 「ノックアウトステージ」は、出場者が2組ずつネタを披露し、1対1の“タイマン”形式で競う漫才バトル。初代・ギャロップ、2代目・ガクテンソクに続く、3代目の王者を争う。

 「開幕戦ノックアウトステージ32→16」は、3月22・22日、続く「ノックアウトステージ16→8」は、4月19・20日の2日間、いずれも東京・お台場のフジテレビ本社にて、有観客で開催。8組のファイナリストが、今年5月に行われる決勝戦「グランプリファイナル」で1DAYトーナメントバトルを展開に臨む。「グランプリファイナル」は全国ネットでゴールデンタイムに生放送される。

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