カンニング竹山 お坊ちゃま時代を回想 焼肉店も「個室だったのよ」 有吉チクリ「生意気だよ」

[ 2025年2月22日 15:36 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(53)が、22日放送のフジテレビ系「有吉くんの正直さんぽ」(土曜隔週正午)に出演し、親の羽振りが良かった少年時代について語った。

 この日はお笑いタレント有吉弘行、タレント磯山さやからとともに、東京・世田谷区の九品仏駅、尾山台周辺を散歩。散歩の締めは豪華焼肉に舌鼓を打った。

 子供がいる有吉は、「子供がいると、『焼肉きんぐ』みたいなところばっかり行くよ」と告白。生野陽子アナウンサーも「はい、焼肉ばっかりです」と続いた。

 竹山が不思議そうに「焼肉、喜ぶんだ、子供って。うれしいんだ?」と尋ねると、生野アナは「うれしいみたいです。いっぱい食べます」と、家族あるあるを披露した。

 ふに落ちない竹山の様子に、有吉からは「うれしくなかった?子供の時。お坊ちゃまだから?」と逆に質問が飛んだ。竹山は「いやあ、うれしかった…かねえ」とさえない表情で答えた。

 竹山は幼少時代、父が事業で成功し、お坊ちゃまだったことを告白している。しかし、父の会社はその後、倒産したといい、幼くして人生のアップダウンを経験している。

 竹山は「お坊ちゃまだったから、(行く焼肉店も)個室だったのよ。本物の焼肉屋みたいなのだったから。肉以外は食えない、みたいな」と、さえない表情とは裏腹の自慢げな昔話のオンパレード。「外で運転手だけ待っててさ」と続けると、有吉から「最悪。ケガして欲しい」と、竹山に憎まれ口をたたき、笑わせた。

 さらに竹山は「竹山の坊ちゃんだけはって、先に甘い物をくれて…」と、店でも特別扱いされていたことを回顧。有吉は「風邪引け」「生意気だよ」と野次を飛ばしていた。

 竹山は恵まれていた少年時代を「それしか知らなかったのよ」と振り返り、「人生の途中、少年時代、小学生くらいの時に、自分(有吉)らみたいな平民と出会うわけじゃん?ホントにかわいそうでしょうがなかったよね?」とマウント気味にジョーク。有吉は「うっせえな…」と反撃しつつ、「今、かわいそうだもんね」と竹山をいじっていた。

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