志尊淳がサプライズ登場!通行人ビックリ 都内商業施設の大階段をかっ歩

[ 2025年2月21日 16:11 ]

都内の商業施設に、全身真っ白の衣装でサプライズ登場した志尊淳
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 俳優の志尊淳(29)が21日、都内でブランドアンバサダー「Friend of NARS」を務めるアメリカのビューティブランド「NARS」のイベントに出席した。

 全身真っ白のコーディネートで、商業施設内の大階段をランウェイのようにかっ歩。突然の登場に多くの人が足を止めていた。

 発売したばかりの新商品「ライトリフレクティング セラムクッションファンデーション」について「肌が気になるところをカバーしてくれるので、気に入っている。肌が整うと自分自身前向きになる」と使用感を明かし、PRした。

 イベントでは、3月5日に30歳の誕生日を迎える志尊に向け、バースデーケーキをプレゼント。二段の豪華なケーキには、真っ白なバラが添えられ「すごく素敵。うれしいです!」と驚いていた。

 16歳でデビューし、人生の約半分を俳優として生きてきた。

 2023年末に大手事務所を離れ、昨年始めに個人事務所を設立。現在放送中の、フジテレビ系ドラマ「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」(毎週木曜後10:00)で、シングルファーザー役を熱演するなど、俳優業にさらに力を入れている。

 仕事については「やりたいことを貫きたい」とさらなる飛躍を決意。「3、4年前に病気をしてから、後悔がないように生きようと思っている」と2021年に急性心筋炎を発症し、約1か月休養した苦しさを振り返り、「30代になったら(最初の)5年間は、突っ走っていきたい!」と大きな瞳を輝かせた。

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