カンニング竹山 絶妙“コンビ”形成のつば九郎へ思い「カンペに僕がキレたりとか何回もある」

[ 2025年2月20日 13:21 ]

カンニング竹山
Photo By スポニチ

 お笑いタレントのカンニング竹山(53)が20日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。ヤクルトの超人気マスコット・つば九郎への思いを語った。

 ヤクルトは前日19日に、「これまで、つば九郎を支えてきた社員スタッフが永眠いたしました」と発表した。

 竹山はつば九郎を「野球ファンのファンサービスにとっての第一人者」と称し、「つば九郎というメーンマスコットがいたから、そっちの方面も楽しくなったし、神宮でもつば九郎を見るのが毎回、野球の中の1つの楽しみだった」と話した。

 そして「僕は九州のチームのファンだから、九州の球場に行ったりすると交流戦とかで、たまにいたりするわけですよ。そうすると、地方のファンも“つば九郎だ”って盛り上がる。つば九郎には感謝しかないですね、僕はよそのチームのファンだけど」と言い、「番組とかでも、つば九郎のカンペに僕がキレたりとか何回もあるから。てめえ、この野郎みたいなことがあるわけだから。しばらくお休み、喪に服すというか、しばらくつば九郎休みますけど、また戻ってきたら新たなつば九郎でみせてほしいですよね」とコメントした。

「カンニング竹山」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月20日のニュース