今田美桜&北村匠海夫婦 朝ドラ「あんぱん」メーンビジュアル公開!並べると浮かび上がるメッセージとは…

[ 2025年2月19日 12:04 ]

今田美桜がヒロインを務める連続テレビ小説「あんぱん」のメーンビジュアル。笑顔がはじける主人公・朝田のぶと、あんぱんを食べる?柳井嵩(北村匠海)(C)NHK
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 女優の今田美桜(27)がヒロインを務める次期NHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)のメーンビジュアルが19日、番組公式サイトで公開された。同局は「のぶと嵩の表情が魅力的な一枚です」と語り「放送開始まで約1か月。ぜひご期待ください!」と呼びかけた。

 朝ドラ通算112作目となる同作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家やなせたかしさんと妻・小松暢さんがモデルの物語。「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける。ヒロイン・のぶを今田美桜、のぶの夫、柳井嵩(やない・たかし)役を北村匠海が演じる。今田は21年度前期「おかえりモネ」以来2回目の朝ドラ出演、初主演となる。初回放送日は3月31日に決定。全26週(全130話)。

 メーンビジュアルは、妻・のぶが夫・嵩の肩を組み、満面の笑みを浮かべる夫婦ショットとなった。夫・嵩の手には、食べかけのアンパンが…。撮影を担当した須田卓馬氏は「今回のビジュアルは、多くの才能あるスタッフの皆さんの力が結集し、完成したものです。美術、小道具、スタイリング、ヘアメイク、細部にまでこだわり抜いた美術デザイナー伊達さんの演出すべてが、この一枚に詰まっています。そして今田さんと北村さん、お二人の存在感や表情が、ビジュアルをより魅力的なものにしてくれました」とコメント。「撮影当日、台本の中から現れた“のぶ”と“嵩”に、ワクワクしながらシャッターを切りました。ワクワクが、皆さんにも伝わり、日本の朝を少しでも明るく、楽しくする一助になればうれしいです。この作品に、自分もフォトグラファーとして関わることができたことを光栄に思います」と充実感たっぷりに語った。

 デザインを手掛けた伊達美貴子氏は「美術デザイナーとして本編の番組制作に携わり、“のぶと嵩の生きた世界をどう表現するか”を番組スタッフと共に考えてきました。今回キービジュアルのデザインを考える過程で、“明るく思いのままに突き進むのぶに引き寄せられながら進んでいく嵩の人生!君がいるから僕も頑張れる!”そんな二人の姿をメルヘンチックな世界で包み込みビジュアル化しました」と意図を告白。

 そして、「3シリーズで発表されたキービジュアルですが、並べると陰(緑)から陽(オレンジ)に向かって走る二人、そして最後には二人で希望に満ちた表情!やなせさんの言葉にあった“絶望の隣は希望”という前向きなイメージを、須田フォトグラファーにすてきに収めて頂きました」と、先行公開されていたポスターと並べることで浮かび上がる“メッセージ”を紹介。「番組スタッフと一緒に作り上げたこのキービジュアルで、視聴者の皆様に明るい希望が届けばうれしいです。また、本編を見て頂くと、このビジュアルにつながるシーンも出てくるので楽しみにしていてください! 」と呼びかけた。

 メーンビジュアルの公開に先立ち、1月27日には今田演じるのぶのポスタービジュアルが、今月6日には北村演じる柳井嵩のポスタービジュアルが公開されていた。今田はパーマをかけた髪形に赤いイヤリング、白地に赤い水玉模様のワンピース姿で、左手に実物のあんぱんを持っているハツラツとした姿。北村は若き日のやなせさんを思わせる短髪×黒縁メガネ姿で、2つのポスターを並べると、嵩がのぶを追いかける構図となっている。

 このポスターは「2人ともポップで可愛らしい」「北村くんがやなせさんそっくり!」「今田さん、こうゆうスタイル似合うなぁ」「こんなに早く見たくてわくわくする朝ドラあった?」と大きな反響を呼んでいた。

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