GACKT 出禁人物をライブ中に見つけ体調不良になったKAMIJOの問題に警鐘「真剣に向き合うべき」

[ 2025年2月18日 21:17 ]

GACKT
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 歌手のGACKT(51)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。KAMIJOのライブで起こったアクシデントについて「真剣に向き合うべき問題」と持論をつづった。

 海外で絶大な人気を誇るアーティスト・KAMIJOは、15日に行われたライブ中に急に体調不良を訴え、終演後の特典会を中止していた。ライブ後に、出入り禁止となっている人物が偽名で入場しているのに気づいたKAMIJOが「急激な眩暈と吐き気、過呼吸を起こしました」と説明された。

 GACKTは「こういうことは今後もきっと起こる。KAMIJOが倒れたのも、よほどの事情が過去にあったのだろう」とし、「問題は、ライブ会場だけでなく、講演会や記者会見でも身分確認なしに入れる古い習慣。過去には殺傷事件さえも起きているが、この体質はほとんど変わっていない。ペンネームで仕事をしている人たちは身分の確認のしようもない。ライブ中に演者や観客が事件に巻き込まれ、命を落とす例もある。だが、エンターテイメント業界では予算が削られ、セキュリティーは後回しにされがちだ。頭がおかしい連中は増えてるのにな」と続けた。

 さらに「みんなだって安全にライブを楽しみたいだろ?でも、たった一人の異常者がすべてを台無しにすることもある。ボクのライブでも、ライブを中止させるような問題を起こしたヤツがいた。これはエンタメ業界全体の課題として、真剣に向き合うべき問題。大きな課題として受け取ってもらいたい。事故が起きてからじゃ遅いんだ」と警鐘を鳴らした。

 ファンからも「本当にそのとおりだと思います」「安心してみんな楽しめるライブが出来るように配慮して欲しい」「悲しい思いはしたくありません」「不用心なのは確かだ」「平和にLIVEが行われますように」「確かに、簡単に入れますね」などの声が寄せられていた。

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