西田敏行さんお別れ会 「いちファンとしてショック」「得がたい人材だった」 ファンも突然の別れに悲しみ

[ 2025年2月18日 12:42 ]

一般向けの献花台が設置され、多くのファンが別れを惜しんだ
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 昨年10月に急逝した俳優・西田敏行さん(享年76)のお別れの会が18日、東京都港区の増上寺の光摂殿で行われた。

 慈雲閣前には一般向けの献花台が設置された。「いちファンとしてショック」と悲痛な思いを打ち明けたのは、山梨県でうなぎ屋「井筒屋」を営む小池久さん(65)、緑さん(56)夫妻。西田さんが最後に来店したのは20年以上前にさかのぼるが「とても気さくな方で、お客さんにも笑顔で話しかけていた」と当時を懐かしんだ。

 長野県で撮影があった時にはタクシーを使って店を訪れることも。創業して間もない時期ということもあり「頑張っている時に西田さんみたいな大スターが来てくれて、とても励みになった」と回想。「今日は“ありがとうございました”と、お礼を言いに来ました」としみじみ話した。

 40年以上前から西田さんのファンという伊藤恭子さん(87)は「とても魅力的な方で、得がたいい人材だった」と突然の死を惜しんだ。実際に会ったことがあるといい「気さくにあいさつしてくれた。一人一人のファンに話しかけて、優しく包み込んでくれる方だった」と西田さんの人柄を表現。「人間として愛すべき方で、こういう方を先にお見送りするのは残念」と残念がった。

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