金田明夫 「まどか26歳、研修医やってます!」第6話にゲスト出演 筋金入りのDeNAファンの患者役

[ 2025年2月17日 04:00 ]

DeNAファンの患者を演じる金田明夫
Photo By 提供写真

 俳優の金田明夫(70)があす18日放送のTBSドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」(火曜後10・00)の第6話にゲスト出演する。同局ドラマへの出演は2023年4月期の日曜劇場「ラストマン-全盲の捜査官-」以来。芳根京子(27)扮する研修医の主人公・若月まどかが研修中の救命救急センターに運ばれてくる患者・吉岡稔を演じる。

 「収録のスタジオに入った瞬間、スタッフ&キャストの皆さんの熱さに圧倒されました」と撮影を振り返り、「いい現場ですね!いい現場ってすぐにわかります。素晴らしきドラマに出演できてうれしく思います」と気分が高揚した様子。「僕も皆さんに負けないように熱いエネルギーで作品に向き合っていきたいと思います」とコメントを寄せた。

 今作は主人公のまどかが働き方改革が進む医療現場に戸惑いながらも2年間の研修で医師、女性として人生と向き合い成長していく物語。

 まどかは横浜DeNAベイスターズの大ファンでもあり、劇中でも球場観戦する場面などがこれまで描かれている。吉岡(金田)も筋金入りのDeNAファンで、かばんには球団ロゴがついている。そこに気づいたまどかが話しかけ、2人は意気投合する。また、第6話では、2012年から15年までDeNAで初代監督として指揮を執った中畑清氏(71=本紙評論家)もユニホームに袖を通し、監督に復帰したかのような場面で登場する。

 まどかを筆頭に研修医たちの奮闘が続くことはもちろん、DeNAカラーが色濃くなる第6話の展開に注目が集まる。

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