「昭和100年映画祭」で「ゴジラ」など42作品一挙上映!!3・28から7月閉館の丸の内TOEIで

[ 2025年2月17日 04:00 ]

「ゴジラ」(C)1954 TOHO CO.,LTD.
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 東京・銀座の東映会館周辺地域の再開発に伴って7月27日に閉館する丸の内TOEIで、3月28日から5月8日まで「昭和100年映画祭 あの感動をもう一度」と銘打った特集上映が行われる。

 昭和100年の記念すべき年に「昭和」を彩った名作、ヒット作42本を一挙上映する企画。「東京物語」(松竹、1953年)、「ゴジラ」(東宝、54年)、「キューポラのある街」(日活、62年)、「仁義なき戦い」(東映、73年)、「犬神家の一族 4K版」(KADOKAWA、76年)、「南極物語」(フジテレビジョン/学研、83年)、「お葬式」(伊丹プロダクション、84年)、「火垂るの墓」(野坂昭如/新潮社、88年)など、配給会社、制作プロダクション、出版社の協力を得て、配給会社の垣根を超えた豪華なラインアップが実現。一大プロジェクトとして注目を集めそうだ。

▽上映作は次の通り。

(1)「丹下左膳餘話 百萬両の壺」(1935年公開)、(2)「人情紙風船」(37年)、(3)「鴛鴦歌合戦」(39年)、(4)「羅生門 4K版」(50年)、(5)「東京物語」、(6)「二十四の瞳」(54年)、(7)「ゴジラ」、(8)「ビルマの竪琴 総集篇」(56年)、(9)「幕末太陽傳 デジタル修復版」(57年)、(10)「純愛物語」(57年)、(11)「無法松の一生」(58年)、(12)「ギターを持った渡り鳥」(59年)、(13)「銀座の恋の物語」(62年)、(14)「キューポラのある街」、(15)「ニッポン無責任時代」(62年)、(16)「天国と地獄」(63年)、(17)「人生劇場 飛車角」(63年)、(18)「武士道残酷物語」(63年)、(19)「愛と死を見つめて」(64年)、(20)「昭和残侠伝」(65年)、(21)「大魔神 4K版」(65年)、(22)「黒部の太陽」(68年)、(23)「男はつらいよ」(69年)、(24)「緋牡丹博徒 お竜参上」(70年)、(25)「仁義なき戦い」、(26)「砂の器」(74年)、(27)「新幹線大爆破」(75年)、(28)「犬神家の一族 4K版」、(29)「八甲田山」(77年)、(30)「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(77年)、(31)「遙かなる山の呼び声」(80年)、(32)「影武者」(80年)、(33)「二百三高地」(80年)、(34)「駅 STATION」(81年)、(35)「蒲田行進曲」(82年)、(36)「幻魔大戦」(83年)、(37)「探偵物語 4K版」(83年)、(38)「南極物語」、(39)「お葬式」、(40)「極道の妻たち」(86年)、(41)「火垂るの墓」、(42)「釣りバカ日誌」(88年)

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