亀梨和也 「本当に嫌に…それが悩み」とボヤキ 「時間さえあれば…ちょっと病気的」に取り組んでいたもの

[ 2025年2月15日 13:47 ]

亀梨和也
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 「KAT-TUN」の亀梨和也(38)が15日、パーソナリティーを務めるNACK5「KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT」(土曜前10・20)に出演。自身のゴルフライフについて明かす場面があった。

 “月1でゴルフに行く男性リスナー”と電話をつなぐ中、亀梨は「まずスコアの話します?」とニヤリ。リスナーが「だいたい100前後ぐらいですよ」としつつも「85」とベストスコアを告白。すると、亀梨も「あ、一緒です」と自身のベストスコアを明かした。

 とはいえ「僕も全然行けてないんですよ。去年とかも何回だろう、全然行けてなくて。今年もまだ行けてないし」と亀梨。楽しみながらもプレイ中にアルコールは飲まないといい、「例えば、旅行で行って、3日間連チャンできる南国島みたいのだったら、ちょっと1杯飲んでとかやりたいなとは思いますけど、基本は滅多に行けないゴルフ。向き合っちゃうんですよね。そこを超えて帰ってきて、サウナとかシャワー入って、ご飯の一杯目が最高です。スコアが良かったらなお」と話した。

 「なかなかうまくならないんですけどね。いいな、行きたい」とポツリ。「去年、ほんと10回行けたかなって感じなんですよ。3~4年前ぐらいがどうしちゃったの?ってぐらい、時間さえあればゴルフクラブ握らないと落ち着かない時期があって。仕事終わって、夜中練習に行って。僕、『Going!Sports&News』って番組やってるんですけど、だいたい夜中終わって、1時半、2時ぐらいなんですけど、それさえも1日1回握らなきゃみたいな時期があって、終わってから1時間ぐらい練習して、次の日、朝6時起きで仕事とかしてましたもん。あれはちょっと病気的でしたね」と苦笑した。

 「面白いんですよ、どんどんうまくなっていく自分も面白いし、こう打ってみたらこうなるとか、引き出しがどんどん増えるのに、この1年、まったくやらなかったら、“あれ、これどうやって打つんだけっけな”って。本当に嫌になる」とボヤキ。「忘れちゃうんですよね、今、それが悩みで。、芝で練習できるところで、ずっと練習していたいですね。ちょっと春先、強化しよう」と話した。

 最後は「これ以上忙しくするのか、って感じですけど」としつつ「ゴルフ雑誌の連載とかを始めれば自ずと月1回なのか、2月に1回は絶対にゴルフに触れるわけですもんね」とニヤリ。「ぜひNACK5をお聞きのゴルフ関係者の方々、オファーお待ちしております」とアピールしていた。

 「STARTO ENTERTAINMENT」が12日に3月31日をもってKAT-TUNを解散し、亀梨和也が退所すると公式サイトで発表した。上田と中丸雄一は事務所に残る。この日は発表後初の放送だった。

 亀梨は14日、有料会員向けのブログで肉声を公開。「今回このような結果になってしまったこと、心より申し訳なく思っています。本当にごめんなさい」と消え入るような声で謝罪。「最後までKAT―TUNとして、KAT―TUNの一員として誇りを持ち過ごしていきたいと思います。悲しい思いをさせてしまった分、必ずそれ以上の笑顔を作っていけるよう、これからも歩んでいきます」と時々声を詰まらせながらも丁寧な口調で誓っていた。

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