鈴木奈々 迷っていた時期に救ってくれた超大物芸能人 新世代に“席”奪われ…路線変更模索も

[ 2025年2月15日 21:36 ]

鈴木奈々
Photo By スポニチ

 タレントの鈴木奈々(36)が15日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)に出演。迷っていた時期に救いの言葉を掛けてくれた大物芸能人を明かした。

 モデル・益若つばさの握手会で声を掛けられたことがきっかけで、ファッション雑誌「Popteen」のモデルに。その後バラエティー番組に進出し、一時は年間360本以上の番組に出演するなど“新おバカ女王”としてブレークした。

 最盛期は1日4本の番組に出演する多忙な日々を送っていたが、「何年もやっていく中で、ニコルちゃんとかみちょぱとか新しいタレントが出てきて。家でテレビを見ていると“私、この番組のあの席に座ってたな”って」と藤田ニコルや“みちょぱ”こと池田美優らに取って代わられたことを実感。「にこるんやみちょぱは賢くて落ち着いていて。私はうるさいし落ち着きないし、だから自分を変えないといけない」と路線変更を考えたそうだ。

 それでもたどり着いた答えは“ありのままでいよう”だった。そう思わせてくれたのはザ・ドリフターズの加藤茶だったと明かし、「加藤茶さんの奥さんと仲が良くて、よく家に遊びに行くんです。それで“私、変わった方がいいですか?”と相談したら“奈々ちゃん、自分に飽きちゃダメだよ。そのままでいいんだよ”と言われたんです」と回顧。「自分に飽きちゃダメ」という言葉が胸に刺さり、「このままでいいんだ、ありのままでいいんだと思って気持ちが楽になった」と振り返った。

 2021年には体調不良のため3カ月休養した。その時も加藤に相談したそうで「今すぐ休みなって言われた。会社の人たちも分かってくれるからって言われて、事務所に連絡したらすぐ分かってくれました」と話した。

続きを表示

「高橋茂雄」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月15日のニュース