甲子園球場で30年アルバイトする芸歴29年芸人 仕事風景に密着すると…さんま爆笑のギャグが

[ 2025年2月15日 06:10 ]

明石家さんま
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 明石家さんまがMCを務めるMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)が8日に放送され、甲子園球場でアルバイトする芸人の話が紹介された。

 この日は「松竹芸人大集合SP」と題して、松竹芸能に所属するますだおかだ、なすなかにしら28人が大集結。そこで「年間300回はロケに行く」というなすなかにしが、先日甲子園球場に隣接する甲子園歴史館で遭遇した芸人として「代走みつくに」を紹介した。

 「代走みつくに」は芸歴29年目。ビールの売り子から始め、甲子園球場では30年間もアルバイトしているという。「甲子園は100年の歴史なんですが、100分の30、僕はバイトしているんです」と自己紹介すると、「すごいやん!」とさんまら共演者は思わず笑った。

 実際に仕事風景も紹介され、スタジアムツアーのガイド役をしている場面では、「タルタルソース」を使ったギャグで来場者を笑わせる一幕が。ところが、さんまは「なんで甲子園のギャグせえへんねん。タルタルソースやなくて」とダメ出しした。

 痛いところをつかれた「代走みつくに」は「ただあの時、お客さんの半分が台湾人やったんです」と説明。これには「じゃあ、なんでタルタルやねん!」とスタジオ中からツッコミの嵐が起こった。

 困り果てた「代走みつくに」は「タルタルの方が国際的かな、と思って」と苦し紛れの言い訳でさんまも大笑いしていた。

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