書店で働く芸人 超大富豪な実家で所有する世界で1つだけの逸品 さんま「すごっ!これ何千万やぞ」

[ 2025年2月15日 06:00 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 明石家さんまがMCを務めるMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)が8日に放送され、書店で働く芸人の秘話が紹介された。

 この日は「松竹芸人大集合SP」と題して、松竹芸能に所属するますだおかだ、なすなかにしら28人が大集結。そこで「現役書店芸人」でもあるカモシダせぶん(36)が登場し、実家が超大富豪と紹介された。

 芸歴18年目のカモシダせぶんは「父方が江戸時代から続く地主の家系」と説明し、「一番、土地を持っていた時代は小田急線7駅をまたぐくらい土地があった」と明かした。現在は父方の祖父から、2000万円のマンションを譲り受け、そこに住んでいるという。

 そんなカモシダせぶんの母方の祖母は過去に「憲法調査委員会」に所属。「戦後、世界中を飛び回って、日本の憲法を制定する国の機関で働いていました」と紹介した。その際に米国でホームステイしていたが、「ウオルト・ディズニーの秘書の方のところ」だったという仰天秘話。そのため「うちのおばあちゃんと、秘書と、ディズニー夫妻の4人でよく食事に行っていた」という情報も出た。

 そんな祖母が日本に戻る際、「ウオルト・ディズニーがサイン入りのセル画を渡してくれた」と説明し、番組では『ふしぎの国のアリス』のセル画に「kumikoへ」と祖母の名前が書かれた逸品を紹介。さんまも「へ~すごっ!これ何千万やぞ」と価値が計れない代物だと驚いた。

 ただ、カモシダせぶんは「実家がお金持ちだという話をすると“お金貸してくれ”という話になる」と日常を明かし、先輩のタケウチパンダに5000円を貸したまま、返してもらっていないと苦情。タケウチパンダの元相方の「安田大サーカス」団長安田は「俺もあいつに貸して、返ってきてない」と愚痴を言い、さんまが「ウオルト・ディズニーの後に話す話じゃない!」とツッコんでいた。

続きを表示

この記事のフォト

「明石家さんま」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月15日のニュース