スカーレット・ヨハンソン「政府はまひしている」 偽動画被害受けAI法規制要求

[ 2025年2月15日 04:35 ]

 米女優スカーレット・ヨハンソンは、人工知能(AI)で作成された自身の偽動画が出回っているとして、AIの悪用を法律で規制するよう米政府に求める声明を発表した。

 「AIの脅威は、皆に影響する」と訴え、規制が最優先事項だと主張した。米メディアが12日に報じた。

 偽動画は、ヨハンソンやスティーブン・スピルバーグ監督らユダヤ系の著名人が「反ユダヤ主義との戦いに参加しよう」と呼びかける内容。イスラエル在住のクリエーターらが作成し、11日に公開した。

 ヨハンソンは声明で「反ユダヤ主義や、いかなるヘイトスピーチも許容しない」とした上で、AIによって増幅されたヘイトスピーチの脅威を強調。米国にはAIを包括的に規制する連邦法がなく「政府はまひしている」と批判した。

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