新曲の推しは「私が可愛いところ」 SAY-LAわらび “禁断”のお尻トークも【ソロインタビュー連載第3回】

[ 2025年2月15日 11:00 ]

【画像・写真1枚目】新曲の推しは「私が可愛いところ」 SAY-LAわらび “禁断”のお尻トークも【ソロインタビュー連載第3回】(撮影・神崎セナ)
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「3000年に一度の正統派アイドル」として活動する7人組女性アイドルグループ「SAY-LA」(セイラ)が、20日にZepp Shinjukuでワンマンライブを開催する。今冬に行われたツアーのファイナルにあたるこの公演は、7人体制となってから初めてのワンマンライブ。グループの実力が問われる重要なステージだ。昨年12月に結成10周年の節目を迎え、新陳代謝を経ながら進化を続けるSAY-LAは、11年目のスタートをどのように切るのか。試金石となるワンマンを目前に控えた7人それぞれの思いを探るべく、ソロインタビューを敢行した。3回目は、わらびが登場する。(「推し面」取材班)

――Zepp Shinjukuでのワンマンライブが控えていますが、このステージはグループにとってどのような意味を持ちますか?
わらび「グループとしては1年ぶりのZepp Shinjukuワンマンですが、前回とはメンバーが大きく変わっています。今回は新体制で臨む初のワンマン。単なる2回目ではなく、新しいSAY-LAとしての挑戦です。パフォーマンス面でも動員面でも、前回を超えるライブにしたいし、『新体制のSAY-LAもいいね』と思ってもらえるステージを作りたいです」

――本番に向けて、現在取り組んでいることは?

わらび「グループ全体としては、公式Xでワンマンライブのカウントダウン投稿をメンバーが日替わりで行っています。個人としては、毎日TikTokライブを配信したり、Xを毎日投稿したりして、より多くの人にSAY-LAを知ってもらえるように頑張っています」

――SNSが得意なんですね。

わらび「グループの中では得意な方だと思います。SAY-LAに入った当初はフォロワーが3000人くらいだったんですが、今は2万5000人に増えました。どうすれば伸びるのか、自分なりに試行錯誤しながら取り組んできました」

――SNSの伸ばし方に何か秘訣はありますか?

わらび「特別な勉強はしていないですが、投稿の仕方やタイミング、ファンとの交流を大事にしています。あとは、やっぱり目を引く投稿を意識することですね(笑)。例えばお尻を出したら確実に伸びます(笑)」

――毎日配信しているそうですが、どんな内容ですか?

わらび「TikTokライブをやっています。でも私、かなりマイペースなので、配信開始時間はその日の気分次第。理想は日付が変わる前に始めることですが、私の中では『寝るまでが今日』というルールがあるので、昨日も深夜0時過ぎに配信しました(笑)」

――配信時間もバラバラなんですか?

わらび「調子がいい時は1時間半~2時間やるし、疲れている時は30分で終わることもあります。視聴者も『今日は疲れてるな』って分かるみたいで、配信が遅いと『寝落ちしてるんじゃない?』って心配されることもあります(笑)」

――新曲「星空シャンデリア」がオリコンデイリー1位、ウィークリー10位を獲得しました。どう感じましたか?

わらび「新体制になって初めてのCDだったので、正直不安もありました。長年活動していたメンバーが卒業し、人気やグループの勢いがどうなるのか分からなかったんです。でも、この結果を見て、新体制のSAY-LAも受け入れられ始めているんだなと実感できました。今のメンバーで頑張っていきたいという気持ちがより強くなりました」

――曲の推しポイントは?

わらび「私が可愛いところです!(笑) MVでは、初めて長めのソロパートをもらったんですが、2番のBメロで、わらびしか映らない“スーパーわらびもちタイム”があるんです。彼女感たっぷりの私服シーンなので、ぜひ注目してください」
――飲食店とのコラボも話題ですが、勝負飯や得意料理はありますか?

わらび「得意料理はカップラーメンです!(笑) 以前、カップラーメン専門店で働いていたので、お湯を入れるのが得意なんですよ。でも、最近ハマっているのはマーラータン。好きな具材を自由に選べるんですが、会計の時に初めて値段が分かるスリルが最高です。いつも『2000円以内に収めよう』と頑張っています」

――今後の目標や挑戦したいことは?

わらび「まずはZepp Shinjukuワンマンを成功させ、その先の大きなステージを目指したいです。私はずっと武道館に立つのが夢。高校生の頃、ハロプロの℃-uteさんの武道館ライブを観て感動し、『いつか自分もここに立ちたい』と思いました。その夢をSAY-LAで叶えたいです」

――個人として挑戦したいことは?

わらび「グループの知名度を上げるためなら、何でもやりたいです! 今まで水着のお仕事はしたことがないので、今年は挑戦してみたいですね。スタイルを活かせる仕事にも積極的にチャレンジしていきたいです」

――お尻も出せると(笑)?

わらび「はい、お尻も出せます!(笑) 何事もSAY-LAのためなら頑張ります!」

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