北川悦吏子さん 風呂場で気失うも…中山美穂さんが守ってくれたと思ったと明かす「私の中には生きてる」

[ 2025年2月15日 19:37 ]

北川悦吏子氏
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 脚本家の北川悦吏子さん(62)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、風呂場で気を失ったことを明かした。

 北川さんは13日に「朝、お風呂で気を失った。それはいいんだけど(よくはない)、無防備に倒れたらしく、まだ、打ちつけたところが痛い。ハッと目覚めて、そのまま濡れたまま、布団に潜り込んだ。あっ、あの時、冷たいと感じなかったってことはそんなに長い時間気を失っていたわけではないのか?!コロンボのような推理」とつづった。

 その後この日、「週に一度の鍼に行き、お風呂場で気失った話をしたら、『うわあ、大変だったね』と先生(鍼の達人)」とし「『お友達が守ったね』と。実は私も少しそう思った。美穂ちゃんが、えっちゃんまだだよ、まだ油断しちゃダメ。ゆっくりね、と言ってる気がしたんだよね。都合よくごめんね。でもこうして私の中には生きてる。やっと、退院して一ヶ月が過ぎました」と、昨年12月に都内の自宅の浴室で死去した女優で歌手の中山美穂さん(享年54)が守ってくれたと感じたと明かした。

 中山さんは北川さんが脚本を務めたTBSドラマ「Love Story」に主演、北川さんが監督としてメガホンをとった映画「新しい靴を買わなくちゃ」に主演していた。中山さんの訃報後には「私が出逢った中で一番美しい女優さんだった」と投稿し「美しい思い出しかない。泣き続けるよ」と悲痛な思いを記していた。

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